白ごはん.comの生姜焼きは洋食屋さんのような本格派を目指してレシピにしていましたが、このレシピは定食屋さんをイメージした作りやすい&食べやすい仕上がりのものです。 ◆ヘルシーな生姜焼き!「鶏むね肉の生姜焼き」
【生姜焼きの下ごしらえ】 豚肉は薄切りの豚ロース肉を2人分で200gほど使います。それに対する生姜の分量は下の写真くらいのサイズ。30gほどあれば生姜の風味もしっかり出ます。 ※厚みのある“生姜焼き用の豚肉”で作る場合は、こちらの「豚の生姜焼き」レシピも参考にしてみてください。 薄切りの豚ロース肉の場合は、特に筋切りをする必要はないため、はじめに仕上がりをやわらかくするための【漬け込み作業】を行います 漬け込むバットを用意し、Aの調味料(醤油大さじ1と1/2、酒大さじ1、みりん大さじ1/2、ケチャップ小さじ1/2)を合わせます。 そこに、生姜の皮を薄くむいてから、生姜30gほどを全量すりおろします。※ケチャップは隠し味程度に、写真くらいの少量でOK! 調味料をよく混ぜ、豚肉と合わせて味をなじませます(※豚肉が折り重なっている場合は、広げると味が均一に広がりやすいです) 漬け込む時間は【10~15分】ほど。途中に豚肉の上下を一度入れ替えるとよいです。 豚肉に味をなじませる間に、玉ねぎを薄切りにしておきましょう。
【豚の生姜焼きのレシピ/仕上げ】 フライパンに油大さじ1とごま油小さじ1/2を合わせます(少量のごま油が風味をアップしてくれます)。 中火にかけて熱くなったら玉ねぎを入れ、先に玉ねぎだけを【1分】炒めます。 続けて、豚肉をフライパンに追加します。その時、漬け込みに使った汁気をバットに残し、豚肉だけを追加するようにしてください(タレは後から使います) 箸で豚肉を軽くほぐしながら、豚肉全体の色が変わって火が通るまで【1分半】ほど炒めます。 ※味付けに使ったタレの液体は、後から入れた方が失敗しにくいし、コンロまわりの汚れも出にくいです。 豚肉の色が変わったら、バットに残ったタレを全量を加えて汁気を飛ばします。 ※火加減によりますが、【2分】ほどフライパンを振りながら炒めると、ちょうどよい煮詰まり具合になるかと思います。 タレが煮詰まって豚肉にしっかりからんでくるまで焼いたら出来上がりです。 好みでせん切りのキャベツなどを添えて盛り付けてみてください。